2019年4月7日日曜日

INFINITASプレイ環境導入

ふけんこ~です。
お久しぶりです。

なんと5年ぶりの更新になってしまいました。
時間が経つのは早いですね。。

数年まともにプレイしていませんでしたが、最近ゆるくやっています。
ですが、ゲーセン通うのも億劫なので家で出来る環境を1から構築しました。

結果的にINFINITASでのプレイが想像以上に快適になりました。
自由にプレイできる分ゲーセンより快適です。

サービス開始当初は気に留めてなかったんですが、良いサービスが始まってたんだなぁ。
追記:去年の今頃は楽曲パックも半分しか無く、PHOENIXWANも無かったので始めた時期が良かったようです。

というわけで共有したくなったので自分の環境を紹介します。


 構築の方針 
・INFINITASでDPをプレイする為の環境を可能な範囲で快適にする。
・なるべく簡単に立ち環境にする。
・AC環境に近づける努力はするが、あまり拘らず自分が良いと思った方を優先する。その為、設置位置の寸法の誤差はあまり気にしない。



 購入品一覧と費用 

・PC (core i7-3770 3.4Ghz、GTX760) 約46,000円
・テレビ (REGZA 43J10X) 約48,000円
・スピーカ (ONKYO GX-D90) 約8,000円
・コントローラ (PHOENIXWAN 2台) 約100,000円
・メタルラック (アイリスオーヤマ製) 約10,000円
・その他便利品 約5,000円

計 約217,000円

せっかくだからということでほとんど新調した結果、それなりにかかってしまいました。

INFINITASの楽曲パックも全て合わせると250,000円くらいになりますが、超概算で7500曲くらいプレイすれば元が取れる計算です。
スタンダード換算すると、1875クレくらいでしょうか。

PF30分 = 500円
15,000分 = 250,000円

7,500曲 = 15,000分 / 2分 (1曲辺り)

他に以下のメリットがあるので、投資効果としてはもっと高いはず。
・順番待ちの心配が無い
・ゲーセンに行くまでの時間や交通費を削減できる
・汗をかいてもすぐにお風呂に入れる
・飲み物飲み放題



 全体像 



























MAX落ちスコアが出せたので判定も問題無さそう。調整中。
























 ハードウェア編 


■PC

CPU:  Intel core i7-3770 CPU @ 3.40Ghz
M/B:  ASRock製
MEM:  8GB
GPU:  GTX 760 OC 4GB
SSD:  512GB Crucial (MX500 CT500MX500SSD1/JP)
Sound:  オンボード使用
OS:  Windows 10 Pro 64bit

フリマサイトで中古PC調達。少しリスクありましたが無事に動いてくれています。
メインPCを流用すれば安く済んだのですが、設置位置の関係で新調しました。
今後BMSもやる可能性があるので、容量に余裕のあるSSDを追加購入。

INFINITASの公式サイトでは、2015年以降のcore i5~i7シリーズ3.2GHz以上とあるので、なるべくそれ以上のスペックを選びましたが、他の方の情報を見る限り、ムービーをOFFにしたり外付けグラボにすれば旧世代のCPUでも問題無さそうです。


■コントローラ

PHOENIXWAN 2台
三和ボタン + バネ20g + D2MV-01-1C3 (押圧50g)
LED標準(赤)

GAMO2公式サイトで購入。
2018年に発売されたモデルで、フルサイズなのに省スペース、皿の反応も良好、INFINITASモード搭載(E1~E4ボタンあり)と全部入りのモデル。
思い切って買いました。

男は黙って三和製。
DPやるならスイッチ50g/バネ20gがやっぱりイイです。

皿は新素材を使っているそうです。
滑らずかなり良い感じなので、EMP皿を調達しなくても問題無しです。
ただし、指の油分がかなり持っていかれてかなり乾燥します。
定期的に指にワセリン塗ってます。

標準では皿の感度が最高設定になっているので、ACに近づけるなら調整が必要です。
後述していますが6から4にするのがお勧めです。簡単にできます。

他はACと比べてもプレイに違和感無く素晴らしいと思います。


■ディスプレイ

43インチ液晶テレビ REGZA 43J10X

ゲームプレイに安心のREGZAを購入。

- 遅延ついて

INFINITASやBMSは判定調整できるので、低遅延よりも低残像が良いという流れになってきているようですが、無難に低遅延のものを選びました。

この機種は、ゲームダイレクトというモードを使用すると、FHD出力時に遅延0.6フレームになるようです。(ただしINFINITASの解像度は1280x720となり、FHD出力ではないのでスペック通りの0.6フレーム遅延になるかは不明。)

また、パネルの遅延が1フレームあるようなので、INFINITASの判定調整では -1.6くらいになるのでしょうか。
細かいことは分かりませんが、今は-0.9で☆10のMAX落ちスコアが出せたので今のところ特に不満は感じていません。

- 残像について

ブラウン管やプラズマでプレイしていた方が液晶テレビでプレイすると、ノーツの残像が気になるかもしれません。

私は最初気になりましたが、プレイしているうちに慣れてきて全く気にならなくなりました。物量譜面の認識も問題無しです。

感じ方には個人差があります。どうしても気になる場合はゲームスムーズというモードを使用すれば残像感を減らせます。ですが、遅延が増えます。

- サイズについて

グラボ側で37インチ相当にスケーリングして使っています。
43インチのままでもプレイに支障は無いのですが、一応ACに寄せてます。

37型のREGZAは入手しずらいので、40~43インチを購入して距離を離すか、スケーリングするのが主流なようです。

- REGZAのゲームモードについて

ゲームダイレクト
画面を綺麗に見せる仕組みを極力排除して、とにかく低遅延にしたい時に使います。残像は感じますがすぐ慣れました。

ゲームスムーズ
ゲームダイレクトで残像が気になる時に使います。それでも残像は感じますが、ゲームダイレクトとどちらを使うかは好みで良いと思います。遅延は増しますがゲーム側で調整すれば恐らく問題無いです。

ゲームインパルス
動きに強いモードです。このモードが一番くっきりとノーツが見えました。ただし、私の環境ではノーツが二重に見える症状が発生した為使用していません。
先にゲームダイレクトに慣れてしまったので、あまり設定は追い込みませんでした。


■スピーカー

ONKYO GX-D90

音が良さそうでコスパが良いものを選びました。
音質に拘らないならアナログ入力もしくは光デジタル入力があるスピーカなら何でも良いと思います。

この機種は両系あるのが便利です。
今はPCのオンボードから光デジタル入力でやっています。

キーを押してからの発音は多少遅延を感じます。
高BPM曲で良く分かります。
ACでも遅延は感じるのでINFINITASが特にやりずらいということはありません。
ただしバックミュージックを参考にすると黄ばんでしまうので、目押しと打鍵音でスコアを狙っています。

発音遅延を抑えられるサウンドカードもあるようで気になってはいますが、今はこれで満足しています。


■テレビ用の台 (メタルラック)

アイリスオーヤマ MTO-1112C (幅110cm x 奥行35cm x 高さ126cm)
約6,000円

なるべく奥行が少ないものを選びました。
スピーカの関係で幅がもう少し欲しかったですがまあ満足です。

高さは126cmあるので、一番上の天板を4つほど下げてます。

床から画面表示の下部まで約124cmです。
ACブラウン管筐体は踏み台考慮で約115cmなのですが、自分の身長に合わせて少し高くしています。

あとはLIFTやSUD+で調整すれば良いと思います。



















■コントローラ用の台 (メタルラック)

・アイリスオーヤマ MTO-1108C (幅110cm x 奥行35cm x 高さ83cm)



台の高さが83cm + コントローラの厚さが8cmなので、床から鍵盤までの高さが約91cmになりました。ACと大体同じです。

















コントローラの外側が数センチはみ出てしまいますが小さいことは気にしない。
少々台が揺れますがプレイに支障はありません。

一点、2P側の1鍵辺りを押すとラックがたわみました。
こちらはプレイに違和感を感じたので、下にティッシュを敷くことで対処してます。
ラックの個体差と思いますが、いずれはしっかりした台が欲しいです。



・アイリスオーヤマ メタルラック コルクシート (幅107.5×奥行32.5cm メタルミニ MTO-1135K)


コントローラを載せる一番上の天板に載せています。
あんまり意味ないかもと思いつつ、コントローラがずれにくいような気もするので一応置いています。



■その他あると便利なもの
・テンキー iBUFFALO BSTKH08BK



PHOENIXWAN単体では、DBオプションの切替やSP/DPの切替が出来ず、キーボードの数字を入力する為にいちいち屈むのが面倒だったので、立ったまま切替が出来るように購入してみました。良いです。



・蝶プラ工業 デスコ ティッシュケース 透明 125×244×86H(mm)



このティッシュケースを2台のPHOENIXWANで挟むとDPプレイに丁度良い距離になります。
1Pの7鍵、2Pの1鍵の黒い淵からの距離がACでは約189mmですが、この置き方の場合は約194mmとなりACより若干広くなります。
後日ACでプレイしましたが違和感は感じませんでした。

着地曲のプレイ後はコントローラ本体の位置が少々ずれていることがあります。
都度直すのは煩わしいですが、ストレスというほどでもありません。
将来的に固定する方法は検討したいと思います。
































・レック 激落ちクロス マイクロファイバー


油分多めな人の次にプレイする時にあるとめちゃくちゃ助かるやつ。
良心的なゲーセンに置いてあったのを真似してみました。
しっかり油分も拭き取ってくれるので快適。


・タブレットホルダー
全体像の中心にあるやつです。
iPad等でDPオプション表やDBM/DBRのクリア管理画面を開いておくと便利です。
無くてもプレイに支障は無いのですが、今はこれが無いと不便を感じるようになりました。
ポールの支柱に固定できるアームタイプもあるようなので、気になる方は調べてみてください。




 設定編 

参考までに私の設定を紹介します。
似た環境の方は同じ設定にすれば快適になるかもしれません。
各設定の詳細は他のサイトで詳しく説明されていますので調べてみてください。


■REGZA 43J10X
・倍速モード【ゲームダイレクト】
ゲームスムーズでも良いですが、残像に慣れてしまったので遅延の少ない方にしています。

設定方法:リモコンの設定ボタン → 映像設定 → 4K倍速モード

・HDMIモード選択【互換性優先モード】
この設定にしたところ、NVIDIAコントロールパネルのスケーリングでGPUが選択出来るようになりました。

設定方法:リモコンの設定ボタン → 外部入力設定 → HDMI x(1~4) モード選択

以下参考画像
倍速モード:ゲームダイレクト、明るさ検出:オフ




















バックライト100は目が痛くなります。
















互換性優先モードにしないとスケーリングでGPUが出てきません。

















■PHOENIXWAN
・ターンテーブルの感度調節【4】
PHOENIXWANでは1から6まで設定でき、標準では感度最高設定の「6」になっています。
この設定のままだと、ほんの少し動かしただけで反応してしまうので「4」に下げたところACの感覚に近付きました。
「3」でも試してみましたが、あまり感覚が変わらなかったので「4」に戻しています。

今のところプレイに支障はありません。
24分皿がある高難度の皿曲(灼熱やsnake等)が解禁出来たら改めて確認したいと思います。

・最低回転速度の閾値の調整【7】
デフォルトの「7」から特に変えていませんが、今のところプレイに支障はありません。
押し押しをするならこのままで良いと思います。
違和感を感じたら調整してみます。

・リングライトモード 明度を調整【最低設定】
お皿のライトの明るさを最低設定にして切っています。

※参考URL
https://www.gamo2.com/jp/product/phoenixwan/


■NVIDIAコントロールパネル

・スケーリングを実行するデバイス【GPU】
ディスプレイかGPUを選択できますが、GPUにした方が遅延が減らせるとのこと。
私のテレビでは、外部入力設定を互換性優先モードにしたところGPUが選択出来るようになりました。

設定方法:NVIDIAコントロールパネル → デスクトップのサイズと位置の調整 →
スケーリングタブ → スケーリングを実行するデバイス

・サイズ変更 【1690 x 950】
37インチ相当へのスケーリング設定です。
デスクトップ表示域の対角線が 約94cm(37インチ)になるように調整します。
メジャーで計りながら調整しましょう。
私のテレビでは1690 x 950の設定で37インチ相当になりました。

設定方法:NVIDIAコントロールパネル → デスクトップのサイズと位置の調整 →
サイズタブ → デスクトップのサイズ変更を有効にする チェックON → サイズ変更

・垂直同期【ON】
私の環境では、OFFにすると画面にがたつき(ティアリング)が生じてプレイに支障がでましたのでONにしています。

設定方法:NVIDIAコントロールパネル → 3D 設定の管理

・レンダリング前最大フレーム数【1】
環境によりますが、値が小さい程遅延が少なくなる模様。

設定方法:NVIDIAコントロールパネル → 3D 設定の管理

・電源管理モード【パフォーマンス最大化を優先】
プレイ中にGPUのパワーが変動しないよう念の為設定しておきます。

設定方法:NVIDIAコントロールパネル → 3D 設定の管理


■Windows 10

・INFINITAS本体 インストール
アップデートがある為、起動できるまで1時間以上かかった気がします。
早めにやっておきましょう。

・Microsoft Visual C++ 2005 SP1再頒布可能パッケージ インストール
自分の環境ではインストールしないとINFINITAS Launcherが起動しませんでした。

・解像度【1280x720】
INFINITAS起動時に上記解像度になるようですが、予め合わせておいた方が無難です。

設定方法:デスクトップを右クリック → ディスプレイ設定

・リフレッシュレート【60ヘルツ】
リフレッシュレートが60以外になっていると音ズレの原因になるので設定しておきます。

設定方法:デスクトップを右クリック → ディスプレイ設定 → ディスプレイの詳細設定 →
ディスプレイxのアダプターのプロパティを表示します → モニタータブ → 画面のリフレッシュ レート

・電源プラン【高パフォーマンス】
プレイ中にPCのパワーが変動しないように念の為設定しておきます。


■INFINITAS

参考までに私の設定を記載しています。
お好みで設定してください。

・譜面の表示エリア【LIFT & SUD+】

・白数字【LIFT:140~150、SUD+:45~60】

・緑数字【303~310】→【298~303】→【295】

・判定調整【-0.9】→【-0.5】→【-0.3】
液晶の遅延があるので、もっとマイナス方向に動かしても良い気がしますが、いじり過ぎても判定迷子になるので、一旦はこの設定に落ち着いています。
新しめのAC筐体より少々Pグレが出にくいと感じるので、またいじるかもしれません。

追記:-0.9では判定が埋まり過ぎていると感じたので-0.5にしてみました。
☆10のリズムが簡単な曲で97%が出ましたので問題は無いと思いますが、引き続き様子を見ます。
再追記:FASTが多く出ていたので-0.3にしました。
もともと音ずれは少々感じるので、ひどくなったという感覚はあまり感じません。
ゲーム音は参考程度に、打鍵音と目押しでスコア狙っています。

・判定タイミング表示位置(FAST/SLOW表示)【無し】→【TYPE B】→【TYPE A】
本当は使用した方が良いのかもしれませんが、私は表示が気になってスコアが下がってしまうので使用していません。
早いか遅いかは感覚で判断出来るので今のところは問題無しです。

追記:INFINITASの問題なのか実力不足なのかは分かりませんが、判定迷子になることが多かったので皿の外側に表示させるよう設定してみました。
再追記:皿の外側だと見ずらいと感じたので、GREATの上に表示するようTYPE Aにしました。最初は邪魔でしたが慣れました。

・MOVIE表示【OFF】
FAST/SLOW表示の右側とムービーが重なっていたのでOFFにしました。

・ノーツ【シンプルカラー】 ※INFINITASサイトでカスタマイズ
ノーツの明暗が無くなり認識しやすくなるかも、ということで試しています。

・キービーム【ベリーショート】 ※INFINITASサイトでカスタマイズ
デフォルトでも問題無かったのですが、一度ベリーショートに慣れてしまうと戻れないです。



他にも分かったことがあれば更新していこうと思います。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

2014年9月23日火曜日

SPADAまとめ

SPADAが終わりPENDUAL稼働しましたね。
DPのスコア中心でやってます。
画面の雰囲気も前作よりクールになってて結構好みです。

新オプションのEX-COMBO なかなか良いですね。
判定文字のGREATの横の数字が、コンボの代わりにEXスコアを表示するオプションなのですが、コンボを切っても数字がリセットされることが無いので、いい具合にスコアに集中出来そうです。(ただ、あまり前作自己ベスト超えられてませんけど 笑


SPADAまとめ〜
tricoroではほぼDPのクリア狙い一辺倒でしたが、SPADAでは色んなプレイが万遍無く出来ました。
またDAC(Doubleplay Arcade Championship)やKAC(Katate Arcade Championship)というcosmicraise.netさんやその関係者の方々主催のイベントを通じて、色んなプレイヤーさんとお話しする機会もあり、凄く勉強になった一年でもありました。
こういった場を設けて頂いたスタッフの方々に感謝です。

このようなイベントの影響もあり、SPADAは月毎にプレイスタイルがはっきりしていました。

・SPADA稼働直後
   DPスコア狙い(主にDAC。オンライン予選 22位 予選落ち)
   片手練習
・DAC終了後
   片手練習
   右片手十段合格
   DP EXH狙い
・3月〜6月
   片手スコア狙い(主にKAC。オンライン予選突破 30位 当日予選出場権獲得)
   KAC当日予選 3位(ギリギリ本戦出場ならず)
   片手練習
   左片手十段合格
・7月
   DBR☆11 クリア狙い
・8月
   DP☆12 スコア狙い



■メインカード
SP/DP合算されるようになったので、どっちをどのくらいやったか分からなくなってしまいました。
体感的にはSP100~150回前後、残りはDPという感じです。





















SP/DP 両方とも皆伝90%以上は目標だったので嬉しかったです。













■SPマイベスト
前作から更に減。
あんまりやらなくなってしまいました。

























■DPマイベスト
ハード狙いとEXH狙いで多少回数を重ねた程度で、前作ほど伸びず。

























■右片手カード
☆11埋めとKACスコア詰め。





















もう少し頑張って70%欲しかった。












■右片手マイベスト
ほとんどKACのスコア詰め。
リトスマは皿が辛かったけどやればやるほど上達したので楽しかったです。
























 ■左片手カード
十段地力を付ける為の☆11埋めがほとんど。
最も上達効率が良かったと感じたプレイスタイルでもありました。






















右手よりも譜面は全体的に処理し易かったと思います。













■左片手マイベスト
☆11のHARD狙い。
満遍なく☆11を選曲しました。理想的な上達が出来たように思います。






















■一番嬉しかったリザルト
なんだかんだで昇段するのは嬉しいですね。



















■SPADA稼働中に達成出来たこと
・右片手十段 合格
→ 計画通り、目標通り。嬉しい。
・左片手十段 合格
→ 家で指の速さを意識してコツコツやっていたのが効いたのか、ACでは思ったよりも早く上達出来ました。
・DP皆伝 達成率92%
→ 目標設定どんぴしゃ。
    この達成率が出てからSPADA終了まで2~3ヵ月くらいはあったので、欲を言えばもう1~2%欲しかった。
・SP全白維持
→ あまり下手になってませんでした。ただ上手くもなってません。
・BMS用PCを直す
→ 重い腰を上げて直しましたが、それに満足しちゃったのか、ほとんどやりませんでした...。
・DBR☆11適正レベル
→ テレポを中心に他の曲もなかなかイージー出来たので本格的に☆11を選曲していく取っ掛かりにはなりました。もう少し腰を据えて色んな曲やりたい。


■SPADA稼働中に達成出来なかったこと
・両片手quasarハード安定
→ DPAよりは安定させやすそうな印象ですが、少し北斗力不足でした。
・DP☆12未HARD 3曲以下
→ 旧曲は1曲も減らないという残念な結果になりました。
    DXY!やHADESの時みたいに、半分ヤケクソにならないと減らないということでしょうか。
    こういうプレイはなかなかにイライラするので、出来れば上品に減らしていきたいところです 笑
・DP☆12の半数をAAA
→ ラスト一月のスパートで40~曲くらい増えて、計50~60曲までこぎつけましたが、流石に時間が足りませんでした。
    レゾンやSSS、NNRT、AA、EXUSIA、Valanga辺りで出せたのは嬉しかったです。
・DP quasar(A)ハード安定
→ 思った以上に安定は難しかったです。
    原因は北斗力不足。(特に左手)
    次回作はここの克服を意識していきたいです。
・DP発狂BMS 皆伝合格
→ PC直してからは継続してやると思っていたのですが、ほとんどやりませんでした。


ざっくりまとめ
SP → 目標通り
DP → 目標を下回る
片手 → 目標通り


プレイ回数的にはDP(DBR)の方が多かったのですが、片手をやっていた印象が大きいです。
その成果もあり、憧れの
SP☆12HARD / DP☆12未HARD一桁 / 右片手十段 / 左片手十段
に到達出来たのが大きかったです。

一通りのプレイがそれなりに出来るようになったので、これから何か一つを突き詰めるか、万遍なく上達を目指すかをゆっくり考えながらやっていきたいと思います。



■PENDUAL稼働中の目標
・DP☆11 9割AAA
・DP☆12 6割AAA
・DP WR 平均順位15位以上
・DP quasar(A) 2650以上
・DP 天空の夜明け(A) 3700以上
・DP テレポ(A) 3300以上
・DP皆伝96% (SPADA終了時の92%から4%増)
・DP☆12未HARD 3曲以下
・DBR テレポ(A) HARD
・DBR quasar(A) HARD
・DBR Kung-fu Empire(A) EASY
・右片手十段 75%(正規鏡問わず)
・右片手☆12 5割 EASY
・左片手十段 75%(正規鏡問わず)
・左片手☆12 5割 EASY
・左手北斗力強化
・SP全白維持


今現在で一番モチベの高いDPスコア寄りの目標ですが、気分によってはクリア寄りになるかもしれませんし、片手のモチベが急上昇するかもしれません。
ただこの先、どのプレイを中心にやっていくかを決めていかないと、それぞれの目標達成は厳しそうです。
前述の通り万遍なく上達させていくか、一つに特化させていくか、この辺りはゆっくり考えながらひっそり続けていきたいと思います。

PENDUALでも引き続き宜しくお願いします。

2014年6月17日火曜日

左片手十段合格 & 総合(SP/DP/LP/RP)42段到達

ふけんこ〜です。
お久しぶりです。

SPADA中の目標の一つである左片手十段(非利き手)合格できました!

合格日 2014/5/27



























両片手十段達成




















☆11のハードがガンガン埋まりだすまでは、こんな物量押せるようになるのか?指は動くようになるのか?と不安でしたが、しっかり継続していたらちゃーんと動くようになってくれました。
動くようになってきてからの楽しいこと楽しいこと。
鉛が取れて羽が生えたかのように非利き手が動くようになるのはかなり癖になります 笑

これでついに
SP☆12HARD / DP未HARD一桁 / 右片手十段 / 左片手十段(42段)
に到達出来ました。
IIDX復帰してから憧れだった領域に到達出来たこと感無量です。

今後は...
SP☆12EXH / DP☆12HARD / 右片手皆伝 / 左片手皆伝(44段)
これを目指したいです。

とガツンと言いたいところですが、なかなか遠い未来になりそうなので、いつか到達出来たら良いな枠にします 笑
ただ続けている限りは目指していたいですね。

2014年2月24日月曜日

片手九段から十段までの道のり

SPADA十段解禁初日、無事に右片手(利き手)十段合格出来ました。
自分の記録用と片手に関することが書かれているブログが少なく感じたので、本格的に片手に取り組んでから合格までにやったことを書いてみました。

基本的に上達で意識したことはSPやDPと変わりませんが、その中でも数々の失敗を反省してそれを活かすのに片手プレイはうってつけでした。

※他に気付いた点があれば後日追記するかもしれません

■ 目指したきっかけ ■
元々両片手十段が憧れなのでいつかは取りたいなと思っていましたが、これまでSP全白目指していたり、DPの目標が沢山あり過ぎて片手プレイ自体は殆ど手付かずのままでした。
ですが最近DPのランプも落ち着いてきましたので、残る未ハード5強+αに挑むにあたって片手十段はあっても損はしないし、運指の精度を上げると言う意味でも効果的かなということで軽い気持ちでCSEMPから始めてみました。

そしたら予想通り、やっぱり片手楽しい!!となったんですね。
そこで火が付きました。
SPADA十段解禁時にサクっと取れるようになってやろうと。

また、CSを継続して上達分した分をACに適用させたという経験が少ないので、それを体感したいなと思ったのもきっかけの一つです。


■ 本格的に取り組みだした頃の地力 ■
DPやDBRを本格的にやっていることもあってLincleやtricoroでは九段でした。
quasar未ハード。恐らく九段の下〜中辺りくらい。
中5中6は使えます。
人4や中3練習中くらいの身。


■ 本格的に取り組み始めてから合格まで(目安) ■
11月中旬:   SPADA稼働開始辺りから右片手でCSEMP開始
11月18日:  CSEMP 十段黒カンフー抜け
12月15日:  CSEMP quasarハード
12月19日:  CSEMP カンフーハード
1月始め:     CSEMP 十段合格(曲目: 黒カンフー、クッキー、不沈艦、ビタチョコ)
1月末:        CSEMP B4Uリミハード
2月中旬:     SPADA 十段合格(曲目: NNRT、sense2007、クッキー、reunion)

SPADA十段合格時のACクリアランプ状況
☆12 ほとんどやってない
☆11ハード 大体158/200曲くらい(約7〜8割)
☆10ハード 大体出来てる

■ プレイ頻度 ■
発狂BMS:未プレイ
CS:CSEMP十段合格までは週2~3回程度、2~3時間集中
AC:SPADA稼働からCSEMP十段合格まで20クレ程度
                   〃         SPADA十段合格まで100クレ程度


■ やったこと ■
1. ひたすら☆10~11のクリアランプ更新
EMP/premiumディスクばかりやってました。
ハード埋めから始めて、5~10回粘着しても埋まらない曲は放置してイージ埋め。
基本は正規と鏡。頭と指が慣れてきた所で少しレベルを下げつつ乱。
CSで埋まった曲をACでも埋めていきました。(☆11のみ)


2. 力の抜き方を意識しつつスコア狙い
基本は☆10〜11で練習してましたが、指が温まるまでの間に☆8〜9辺りに乱をかけてスコア狙いしてました。
脱力していても指にリズムを乗せつつ光らせる感覚を刻み込むつもりでやりました。
そのままの感覚を☆10〜11で実践したらかなり捗りました。 
簡単なのから徐々に慣らしていくのは大事だな〜。


3. どういう曲で練習していたか
終始疲れる曲だと先に指が疲れて力みがちになってり、認識が乱れたりしてしまうので、練習曲はなるべく隙がある曲を選んでいました。
CSEMPディスクで例えると、B4Uリミは高負荷でかなり良い練習曲だけど、指が疲れて練習時間も減ってしまいます。
そうなるくらいなら、ところどころ休みはありつつ、局所できっちり☆11の密度が降ってくるテクノ番長を何度もプレイする、なんていう方法を取っていました。
隙がある箇所では脱力押しで休みつつ、局所難も脱力で捌き切る。
quasarはEASYで選曲。発狂前で力むのなんて問題外。
発狂でゲージが減りそうになっても絶対力まない。
そんな意識でやってました。

よく筋トレでは、”最高筋力を増やしたいならギリギリ7回出来るか出来ないかくらいの負荷”、”持久力を増やしたいなら何十回も出来る負荷を可能な限り長く”、なんて聞きますが、その中でもどちらかといえば後者の練習を基本的に継続し、前者の練習は局所の密度で補う、ようなイメージです。
是非自分に合った良譜面を探してみてください。
指がリズムを保てなくなってしまうような高負荷譜面には少し注意した方が良いかもしれません。


4. ちょくちょく十段を受けて力試し
主に地力の確認とモチベ維持の役割ですね。 
癖がつかない程度にCS起動した日に1番調子良いと感じる瞬間に1〜2回やる程度でした。
CSEMP十段の1曲目、黒カンフー抜けられるようになったり、BPが減ってくると成長が感じられてモチベもぐーんと上がりました。
16分 6→5→4のような階段が頻発するので、北斗多用していた薬指の負荷が高かったように思います。
右手にとって配置難で癖も付きやすいクッキー序盤を抜けられない時期が一番長かったです


5. ☆12はほとんどやってない
たまーにレザクラやってイージー点いて喜んだり、AAにボコボコにされたりしたくらいで、ほとんどやりませんでした。
ここは個人差があると思いますが、クッキーの発狂を誤摩化してゲージ残すのさえ苦手で無ければ、今の十段合格に必要な練習は☆11で十分と思いました。
(メインでやっていたCSは☆12が少ないので丁度良い練習曲が少なかったという理由もあります。ACメインならもっとやっていたと思います。)


6. 休息はいつもより十分に取った
片手プレイは1レーンに認識を集中出来る分、DPやDBRと比べ、高密度な選曲が出来ますが、他プレイよりも指の負荷はかなり増えます。
☆11がっつりやった日は勿論、翌日も指の疲労感(56北斗の関係で薬指が多い)はなかなか抜けません。(そこまでの疲労に達する前に中断するのも手だとは思いつつも 笑)
そういう日もモチベが高いとどうしてもやりたくなってしまいますが、今回は中2日空けたらどうなるかを体感したかったので、なるべく休息を多く取ってみました。結果的にはかなり良好。
あれ?こんなに動くようになってる。薬指の上下運動捗る〜♪
あらら〜?この曲ハードいけるんちゃう?んん?いけた!ほれみろ!?
という具合です。
休息大事だな〜。


7. 指のコンディションが本調子の時の地力上げが一番捗った
自分の感覚で書きますが、例えば、
・ "指10" = 指の疲労が無く本調子の状態
・ "密度11" = ”指10" で地力上げにもっとも有効な譜面密度
・ 地力上げ = 今より高密度が叩けるようになる為の練習
  (運指の引き出しを増やす為の練習とは少し異なる)
だとします。

上記を前提とした場合、"指10" で"密度11" をプレイするのが最高の練習ということになります。
時にはもう少し頑張って "密度12" くらいにチャレンジしていったりして、意外と押せることが分かったりすることもあります。

その翌日は指の疲労分をマイナスし、"指7" になったとします。
その状態で "密度11" をプレイすると、当然ですが指動かねーーとなります。
適正 "密度7" 頑張って "密度8" 上手く誤摩化してもせいぜい "密度9" くらいでしょうか。

地力上げにもっとも有効な譜面は "密度11" だったはずです。
ですので疲労している時に頑張っても、その密度に関われる機会が減った状態、いざ頑張ってやってみても指動かねーー、で終わってしまうと感じました。
筋肉痛の時に筋トレしても余計に筋肉を減らしてしまうと聞いたことがありますが、それに近いものがあるかもしれません。 
ですので地力上げする時は少なくとも "指9" 以上の時、理想は "指10" と体感したので、6. にも記載した通り、十分な休息を取ったわけです。

DPメインで取り組んでいた時にも上記のことは意識していましたが、DPの場合は指の体力よりも認識力が足りないために指が付いてこないと考えていたので、中2日の指の休息は不要かなと考えておりました。(DBRは別)
しかし片手プレイではその逆で、認識は出来るけど指が付いてこない......と練習を通して感じた為、片手認識力 ≒ 指の体力 になるまでは休息が大事だと感じました。

これはまだ、本格的に片手に取り組んだ期間が短くて、密度に対して指に十分な下地が出来てないと考えるか、DPで十分な認識力が付いていたと考えるか、いずれにしても片手専門の方とは傾向が少し違うのかもしれませんね。
この辺りはもう少し模索しながらプレイしていければと考えています。


8. DPとの両立
ACでは基本DPメインにやっていますが、”右手の疲労が多少残っている程度” であれば、あまり気にせずやっていました。
というのもDPで降ってくる譜面は☆12上位であっても(一部の瞬間発狂等を除き)片側せいぜい☆9〜10くらいだからです。
片手十段目指すのに主に自分が選曲していた☆11弱〜中の密度には及びません。
なので、右手ちょっと疲れてるなあ、程度ではDPのプレイにあまり影響はありませんでした。
と言っても、片手で☆11中〜強を長時間プレイした翌日は、ちょっと疲れている程度でなく、ドーンとくる重さを感じることもよくありましたので、そんな日は流石に控えていました。

片手もDPも効率的に両方上手くなっていきたいものですね。
ここへ更にSPが混ざってくると......いつどんな指のコンディションに何のプレイをするのが効率的なのかとか、前回がっつりDPプレイしたから今日はSPやろう、でもDPプレイの間隔を空けるのも嫌だな、等と色々頭を抱えることになります 笑


■ まとめ的なの ■
片手は5本の指で7鍵盤を捌き切らなければならないので、1本の指に対する負荷は相当で、余分な力は命取りになると考え、今回は特に脱力を意識して練習していました。
(特に5←→6の薬指北斗)

十段の壁はほぼ感じませんでした。
中5中6が使えていた、DPの地力がそのまま使えた、SP/DPでの失敗が活かせた、というのが大きかったと思います。
ただAAが入っている段位だったらそうはいかなかった可能性もあります。
今後は十段になんの曲が来ても合格出来るように、まずはSPADA中に十段80%(あわよくば90%)の達成率に乗せられるように頑張りたいと思います。
しかしこのゲーム、どのプレイも最高に面白いな〜。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上

2014年2月23日日曜日

右片手十段合格とDP12.4初EXH

お久しぶりです。
ふけんこ〜です。

SPADA稼働から狙っていた右片手十段、無事合格出来ました!






















これでSPADA目標のうち一つが潰せました。
同時に80%乗せたくなりましたのでこれを目標に追加します。
その前に次は左手ですね。こちらも頑張ります。


それと最近DPのEXHが捗っているので久々に収穫リザルト貼ります。
12.3以上のみ。
最近行くたびに何かしら収穫があるので地力がついてきた証拠。


・嘆きの樹 DPA EX-HARD → 両乱
EX-HARD 12.4初
中盤乗り越えた後の大階段外れた絶望感との戦いでした
























・カゴノトリ DPA EX-HARD → 両乱
ラストの北斗が神懸かり的に上手く出来ました



















・four pieces of heaven DPA EX-HARD → 右鏡



















・moon_child DPA EX-HARD → FLIP両乱
右手二重トリル当たり待ち



















・The Limbo DPA EX-HARD → 両鏡
後半サビからの平常心とラストの軸ゲー




















・Todestrieb DPA EX-HARD → 正規
ラス前のゴミ付きトリルゲー




















・Valanga DPA EX-HARD → 正規
CNで目線下げないように注意するゲーム



















・quaver DPA EX-HARD → FLIPのみ
片手地帯、何押してるか分からなくなってくる













2013年12月3日火曜日

tricoroまとめ

tricoroではEXPERT無くなったり、リザルトがかなり見辛かったり、判定いじれるようになったことで逆に判定迷子になったりで個人的に仕様面できつくなったと感じたシリーズでした。
FHSは便利でしたね!

EXPERTが無くなったことでメインの練習方法を消されてしまったので、PFやGOLD PASSでDBRしたりと練習の質は落とさないように気をつけてました。
自然とかかるお金が増えてしまったのは辛かったですが、それにめげずtricoroでも満足いく結果が残せたと思います。

プレイ自体は稼働期前半は多忙でなかなか出来ませんでしたが、後半の半年くらいで挽回しました。

SP/DPのプレイ回数の差が更に広がりました。
まさか近作の合計でDPの方が多いとは思いませんでしたよ!

※近作のSP/DP回数
SP RA1671回、Lincle746回、tricoro263回     計2680回
DP RA1043回、Lincle816回、tricoro1446回   計3305回


・メインカード






















・右手カード






















ほぼ段位やっただけです。



・左手カード






















こちらもほぼ段位やっただけ。




■SP沢山やった曲

















SPの1位が3桁いかないなんて初めてのことです。



■DP沢山やった曲




















前作12.3中心だったのが、今作12.4の割合が増しました。
SPADAでは未難曲かDBR練習曲が上位を占めるんでしょうか。
回数やっただけしっかりクリアランプに結びついて良かった。



■一番嬉しかったリザルト


































■tricoro稼働中に達成出来たこと
・DP quasarとテレポ、両曲のHARD CLEAR
  →出来た時は感動しました。感無量。
・DP 未難一桁
  →粘着心を研ぎ澄まし未難20から未難7までこぎつけました。目標以上!
・DP未クリア1
  →quell以外はなんとか埋められました。quell辛いな~。
・4つ同時押しの上達(特に 1234、1237、1456、2456、1567、4567 等)
  →1456、1567辺りは結構反応出来るようになりました。
    123絡みの4つはまだちょっと厳しいですね。
    とりあえず上達の実感は多少あったので達成出来たということにします。
     次作では運指の引き出しを更に磨きたいです。
・12.2の数曲をAAA
  →ZETAやサテライト、LASER CRUSTERのAAAが嬉しかったです。
     12.4~12.5ばっかりやっていたので、この辺りの密度が楽に感じました。
     SPADAではスコア力を上げるかクリア力を上げるか悩んでいます。


■tricoro稼働中に達成出来なかったこと
・DP 皆伝90%
  →正規が苦手で伸び悩んでしまいましたが、Lincleの76%から10%増えて86%までもっていけたのはまずまずだったんじゃないかと思います。
    次こそは大台90%超えへ。
・DP 発狂BMS 十段合格
  →PC壊れてからBMSやれてませんでした...。
・DBR☆11 沢山の曲をEASY CLEAR
  →DPの未難減らしばかりやっていたのであまり出来ませんでした。
    次作こそは!
・右片手十段
・左片手十段 or 九段の達成率90%以上のどちらか
・SP未EXH 5
・SP卑弥呼(A) 外れなければほぼハード安定レベルの地力
・SP発狂BMS 十段合格
  →SPや片手も楽しいのでもっとやりたかったんですが、DPモチベが高すぎました。


ざっくりまとめ
SP → 目標を下回る
DP → おおよそ目標通り
片手 → 目標を下回る

とにかくDPな1年でした。
憧れのquasarDPAがハード出来た時は、自分なんかでもがむしゃらにやり続けていればなんでも出来るようになるんだなと感じました。


■SPADA稼働中の目標
・右片手十段
・左片手十段
・両片手quasarハード安定
・DP☆12未難3以下
・DP☆12半分AAA
・DPquasarハード安定
・DP皆伝92%(tricoro終了時の86%から6%増)
・DP発狂BMS 皆伝合格(仮)
・SP全白維持
・BMS用PCを直すor新しく組む


引き続きDPの腕を磨きたいのでSPの目標は抑え目にしています。

SPADAでは以前からの憧れだった、
SP全白 / DP未ハード一桁 / 右手十段 / 左手十段 を達成したいです。

SPADAでも引き続き宜しくお願いします。

2013年11月11日月曜日

未難減る

今更ですがtricoro中に気合いで2曲ねじ伏せました。
未難9→7

ついでにtricoro稼働終了間際に左片手9段も取れました。
曲目に関わらず1作品で段位を下げるという失態は免れた!


・DXY! → FLIP両乱
50回毎に各所のコツが掴めてきて350回目弱でフィニッシュ






















 ・HADES → 両乱
HADESと卑弥呼の為に低速練習してましたが、HADESは無理矢理ギアチェンでクリアできました。卑弥呼をどう倒すかはやり込んでから決めます。

2013年10月12日土曜日

DP皆伝からquasar DPAハードクリアーまでにやったこと、考えたこと、心掛けたこと

ふけんこ〜です。

タイトルの通り、DP皆伝合格からquasarDPAハードまでにやってきたこと、考えたこと、心掛けたことを書きました。

基本的には
http://ttttfknko.blogspot.jp/search/label/DP十段からDP皆伝までの道のり
の頃と考え方やプレイスタイルは変わっていませんが、色々と解ったこともあるので自分の経験ベースで書きなぐってみました。
解りづらい点もあるかと思いますが、一人のDPerとして参考にして貰えたらなと思います。


■ ハードクリア年月日、皆伝達成率推移 ■
ある曲のクリアからある曲のクリアまで、○ヶ月か〜、なんて見方をして貰えれば参考になるかもしれません。

この機会にDP皆伝達成率の推移もハード表に入れました。

DP皆伝達成率推移
48% → DP皆伝合格時の2011年4月
55% → その一月後の5月
64% → その一週間後(RA最終達成率)
76% → Lincle終了間際 2012年9月
85% → quasarハードの約3週間前 2013年6月

■ 前置き ■
DP皆伝から約2年と2ヶ月でquasarハード達成出来ました。
その間壁にぶち当たって練習していてもなかなか成長出来ない期間、SP頑張っていた時期、多忙でなかなか練習出来ない時期があったりと色々四苦八苦がありましたが、結果としてこうなりました。

一番効率良く短期間で上手くなる理想を挙げると、壁にぶつからない、SPやらない、仕事の忙しい時期が無い、IIDX以外で遊ばない。等々という無理ゲーになるので、きっと自分にとっては今回の結果が最良だったのかもしれません。

また、自分はイメトレが苦手な為、地力(初見力)重視です。
譜面傾向はやり込んで把握しますが、譜面を覚えてクリアを目指すプレイはまったくと言っていい程していませんので、一応そういう感じのプレイヤーが書いてるんだなと念頭に置いてから読んで頂けたらなと思います。(イメトレ出来る方がほんとに羨ましいです。)

DPのプレイ頻度は、
発狂BMS:起動は稀で、たまに発狂段位を受けたり★8〜11をやっていた程度。(残念ながら去年にPCが壊れて以来やれてません。)
CS:連奏が出来るのでたまにDBRやEASYで12.4を選曲
AC:週2日〜3日くらい(多忙時は週0〜2回)

DP皆伝取得の2011年4月から目標達成の2013年6月までで、
RA途中から稼働終了まで約650クレ、Lincle約800クレ、tricoro約900クレの計約2350クレ。

■ DP皆伝合格してから今までに考えたこと心掛けたこと練習したこと ■
1. DP皆伝合格直前と合格した後
皆伝合格直前は、とにかく合格したくて躍起になっていました。
ひたすらHARD特攻やEXPERTで地力上げです。
※tricoroではEXPERTが出来なくなって非常に残念。

合格後は多少気持ちに余裕がでました。
一週間くらいは皆伝/皆伝という表示が気持ち良くて、ふふ〜んと少しだけ調子に乗っていたと思いますw

合格した後の選曲の仕方やモチベに変化はありませんでした。
合格の勢いで多少クリアランプ更新が捗ったくらいです。

その後もHARD埋め中心に2.と3.のことを意識して練習していきました。

2. クリアの壁を運指練習で打破
カゴノトリやジェノサイド、reunionのハードが自分にとって一つの壁でした。
(二重階段が降ってくる曲)
いわゆる12.3ハードの壁にぶち当たっていたわけです。
ですが運指の引き出しが増えたおかげでクリアの壁も超えられました。

 ■北斗
自分の場合ですが、DP皆伝取得当初、右5→6(16分)薬→薬の北斗がほとんど出来ませんでした。
使えたのはせいぜい右7→5や5→7を親→親 くらいでした。

では右5→6をどう取っていたかというと、薬→中(稀に中→薬)です。
(※SPでも北斗をほとんど使わず、運指だけで捌きたい、これが美しい、等の自分の中での拘りがあり、それをDPにもあてはめてプレイしていましたが、結果的にDP上達においては結構なロスを生んでしまいました。最初から気付いていれば半年くらいは目標達成早められたんじゃないかなと思ってます。)

北斗の重要性は、カゴノトリの両乱でハードクリアーを目指している時に特に感じました。
quasar劣化版のような片手発狂(二重階段)をハードゲージで耐えている中で、内側に譜面が寄った時に親指がかなり仕事している(親指北斗の多様)ということ、逆に譜面が外側に寄った場合は上手く捌けず、かなり取りこぼすということを嫌でも実感させられました。

具体的には、右57→46(16分)等の譜面です。
57は薬子で取るとして、46は?
昔も今も中薬(人中)と答えますが、5→6/薬→薬の基礎が無いので、
右57→46に対して「とにかく降ってきたのを拾う(配置通りに押す)」=ごまかす。
という感覚で押していました。
勿論ごまかしているだけの意識で拾ってもそれ以上の上達はないと感じたので「北斗でこの譜面を捌く(5→6の流れは薬→薬で拾う)」という意識を明確にすることを普段のプレイから心掛け始めました。
すぐに効果は出て、自分で今の譜面をきつい譜面をどう処理したかを後から思い出すことが出来るようになりました。

ランカーの方々にも5→6は薬の北斗だけという方、はたまた薬→中ばかり使ってる人もいるかもしれませんが、運指の引き出しが多いプレイヤーは格好良いですし、運指の練習自体が楽しいので是非お勧めしたいです。

参考:DP合格時に使っていた運指
http://ttttfknko.blogspot.jp/2011/04/dp.html


中5(右手)
個人的にはこれがそこそこ使えるようになってきてから、12.4や☆10のDBRの密度が前よりかなり捌けるようになった気がします。
北斗編にもかきましたが、5→6が薬→中は元々使っていて、薬→薬も大分上手くなってきました。(まだ練習の身ではありますが)
北斗の快適に気付いて大分多用していたのですが、そこでまた一つ違和感というか気付いたことがありました。

薬指の負荷が半端無く高い

自分が上手く脱力出来ていない可能性もありますが、やっぱり12.4やDBRで薬北斗多用していると筋肉の限界がやってくるので、そこで5に中指を置いたら少しは楽になるかな?と感じたのと、実際12.4以上の物量譜面をプレイしている最中に中5が出来たら、今の譜面楽出来そうだな、と思うことが多かったので、☆11のスコア狙いで徐々に取り入れていきました。

結果567が沢山降ってくるような譜面に強くなりました。
やっぱり運指が多いと捗ることには間違いないです。

567同時押し(中薬子)なんかは中5練習前と比べて劇的に上手くなりました。

DP初合格時と今との最大の違いは、特定の譜面に対して1つの運指だったのが、今は複数あるということです。

3. 練習方法
800クレ辺りまでは、GOLD PASSで1〜2曲目はほとんどDBRをやっていました。
1000クレ超えてからはDBRの数が減って、☆12のスコア狙いばかりです。
stepupもたまにやっていました。quasarやテレポもよく選曲していました。

練習するにあたってBPを減らす&スコアを狙うは勿論ですが、難易度によって少し意識を変えていました。

12.4以上の高難度 = なるべくミスを減らすことを意識
12.3以下              = なるべくスコアを出すことを意識
☆11以下          = スコアと運指を意識(特に高難度であまり使用しない運指を意識)
DBR☆10          = 指の筋トレ、認識力向上、3〜4つ同時押しへの慣れ

色んな考えの方がいると思いますが自分にはこれが合っていたようです。
あとは自分の感覚で練習になる曲を選べるようになることも大切です。

DP皆伝取得当初はHARD埋めばかりやっていましたが、半年〜1年後くらいからはハード埋めに詰まってきたのもあって12.4のEASYを積極的に狙うようになりました。
12.4のEASYを先にして地力付いたところで、ハード埋めに取りかかった方が効率良かったと今になって感じてます。
曲を完走しきるプレイは思っていたよりも大切そうです。

■練習曲(全て両乱)
・DP
quasar
QUANTUM TELEPOTATION (FLIPお好み)
天空の夜明け(FLIPお好み)
君のハートにロックオン
PP
聖人の塔
reunion
蠍火

....というか12.3以上のほとんどが練習曲....。
Lincleは本当に練習曲が豊富で素晴らしいです。

・DBR
☆10乱打系のほとんどが練習になりましたが、とりあえず思いつく曲とやってて楽しい曲を載せました。
良い曲思い出したら修正/追記します。

※極端な殺しが無くて使い易そうな曲

 - 8分同時押し系 -
Fly Above(A) → 4つ同時押しの基礎。指慣らし
CROSSROAD(A) → 3~4つ同時押しの基礎
D.A.N.C.E.!(A) → 3~4つ同時押し+微縦連
EDEN(A) → 高BPMの為指の地力向上に最適。有名なDBR練習曲
Little Little Princess(A) → とにかく指を鍛えたい時に

 - 北斗の練習 -
HEAVENLY SUN(A) →カゴノトリのラストが上手くなった

 - 中速乱打 -
Broken(H) → 楽しい。指慣らし弱
True Blue(H) → 楽しい。指慣らし強
EVOLUTION(A) →楽しい。
革命(A) → 体力UP
stoic(H)
ハリツヤランデヴー(A) →乱打+4つ同時押し繰り返しが練習になる。

 - 高速乱打 -
No.13(H)
聖人の塔(H)
Aurora(H)
Raison d'etre(A) → ☆11やってみたい時に。


DP皆伝まではあまりやらなかったDBRも今回は結構やりました。
主に3つ以上の同時押しへの慣れと指の地力向上に貢献してくれたと思います。

認識力に関しては曲にもよりますがDP譜面への地力反映は緩やかだった気がします。
例えば天空やテレポ、バドマニ序盤の抜け際の同時押しなんかはDBRの効果が出易い部類の譜面だと思いますが、reunionのような片方16分乱打、もう片方は4つ同時押し等、DBRで降ってこないような譜面に関しては思っていたよりも効果が薄かったな〜という印象でした。
DBRとDPを使い分けるのが良さそうですね。

4. 視線の固定(横認識の意識)
これには結構悩まされました。
視点が片方(特に利き手である右側)に向いてしまう癖が自分にはありました。
脳、目、指、いずれかが疲れてる、皿や片方に譜面が寄るとこの癖が発動します。

発動すると、
・横認識が出来なくなる
・認識に余裕が無くなる為、指を力んでしまう
・すぐに疲労がたまる
・それが根付いて暫く治らない
・一向にスコアやランプの更新が捗らないのでモチベ低下
等々悪循環にはまります。

これを抜け出すために効果的だったのが、
・一旦HARDクリア粘着をやめる(ゲージを気にするプレイをやめる)
・☆11~☆12のスコア狙い(明らかに前プレイした時よりスコアが高くなってるはずなので、上手くなっていることを自分に見せて実感させる)
・HARD狙いで死にまくっていた曲をEASYにして完走しきる(負け癖解消)
等々。
この成功体験を得るプレイを心掛けた結果、悪循環が断ち切れたように思います。
特に適正より少し下のスコア狙いがモチベの維持に効果的でした。

DBRもこの悪循環から抜け出すのに効果的だと思っていましたが、リズムが同じ且つ片方の密度が高いので、すぐに疲れて片方見る癖が発動してしまっていました。
意識して気をつけていれば大丈夫なんですが、ボケっとしているとダメですね。

5. 最適な緑数字
日によって数字が変わりますが、最近は下記の方法で調整しています。
この方法で結構調子良いです。
※実際の緑数字は完全に個人差なのでお好みで。

1クレ目☆10〜11辺りで、緑320から様子見して徐々に310〜315くらいまで下げる。
少し遅いかなと感じたら更に下げる。
大体303〜313くらいで落ち着く。

常に速いか遅いかを肌で感じて調整していく意識が大切だと思います。

6. アクティブライバルの存在
自分は本当にライバルに恵まれていました。
成長するのが本当に早い人ばかりだったからです。
常に刺激を与えてくれました。

こういう方々や格上をライバルにしていると、選曲中のクリアランプ状況でHHHHCH(自分だけノマゲ)というのが嫌でも目に入ってきます。これを目に焼き付けて、この曲はハード出来るのは本当に当たり前のことなんだ、と思い込むことにしていました。
実際にこの思い込みからクリア出来た曲も多いです。

同時に自分のハングリー精神を刺激します。
みんなハードしてるのに自分だけ出来ない。
下手過ぎる...。だからもっと練習頑張ろう...と。
なにくそ根性です。

刺激を与えてくれた良きライバル達に感謝です。

■ quasar DPA ハード討伐 ■
オプションは両乱でした。
PFで軸が外れてもそれも練習と思い、やり直しはせずにひたすら粘着し続けました。

討伐出来た時の未難は16です。
DXY!やHADES、大犬、パラロス、カジノファイヤーなんかの癖系が残っていたので少し多い方かもしれません。
ちなみにMENDESハードと同日でした。

狙った時の状況
- DP皆伝達成率85%
- 12.3 冥、DXY!、大犬以外 をハード済み
- 12.4 嘆、ロックオン、バドマニ、天空、MENDES、confiserie、STULTI をハード済み。他の12.4はイージーかノマゲ
- 12.5 テレポノマゲ、PPイージー、小悪魔イージー
- quasar 最小BP53
- quasar 両乱EASY勝率5〜8割(体調で変動)
- 片手発狂超えてゲージが半分以上残ることが多い
- BP50〜60台がゲーセン行くたびに出せる

要所要所で意識したこと(主観)
自分は視点の固定が下手で一番意識した部分なので、そこに多く触れています。
他のハード済みの方々の意識も聞いてみたいです。

■序盤
BPは8〜17くらいでした。
ゲージが半分くらい残っていればOK。
ちなみにハード出来た時、ここのBPは一桁でした。
序盤が押し易ければ発狂も押し易い可能性大です。
光らせるつもりで叩きましょう。

■片手発狂前の回復地帯
とにかく光らせてゲージの肥やしにしながら、発狂で当たりが来ることを祈ります。
光らせようとリズムを意識すると横認識にもなり易くなって一石二鳥です。

■左片手発狂の直前
右手側に譜面が寄るので、視点が右に寄りがちになります。
しかも悪意に満ちあふれている1枚の皿で、視点を更に右に右にもっていこうとします。


※画像は正規譜面

その視点のままで左手発狂に突入すると、その物量にあっけなく圧殺されるので、出来るだけ視点を変えず真ん中を見て、1枚の皿は自動化してから左手発狂に突入してください。

■左片手発狂
発狂だ!と力んでは押せなくなります。
あくまで脱力平常心で。
また密度の高い方に意識を寄せ過ぎると ※1の理由(だと思う)で余計に見切れなくなるので、意識 左:右 / 5:5 を心掛けました。
EASYで色んな視線を試して慣れるのがgoodです。

*1 プレイ中の緑数字は両レーンを見るのに適した数字なので、片方を見てしまうと最適な緑数字じゃなくなり見切れなくなる。
 また普段は視点が真ん中で横認識している為、それが片方に寄ってぶれてしまうと横認識出来なくなる。

※画像は正規譜面

■左片手発狂〜右片手発狂への切り替え(57小節目)
地味ですが、ここが結構難しいです。

視点が固定されていて且つ譜面が当たっていれば問題ないと思いますが、右手3つ同時押し3パターンに気を取られて右に視点が寄ってしまったまま右手発狂に突入するのだけは要注意です。

※正規で456混じってるのが酷いですね。

■右片手発狂
当たり譜面待ち。視線に注意。気合い。
それしか言えません....。

61小節目の皿は自動化出来るまでEASYでやり込みましょう。
自分は何故か無意識に拾える(実は捨てているかもしれない)ようになっていました。

※画像は正規譜面
こんな右手押せましぇーん。


■右手発狂抜け後
初めてここに到達した時、発狂しそうになる気持ちを抑えて「これはEASYゲージ...目線は固定...いつも通り...」を心の中で繰り返し唱えていました。
とにかく冷静に、EASYの時の落ち着きを思い出して処理するしかありません。

片手発狂が当たり譜面だった為、ここも押し易い譜面でした。
もし変な譜面が降ってきたらその回は縁がなかったということで...。

■本当のウイニングラン
最後の数ノーツ叩いてる時はDP皆伝よりもこみ上げてくる物がありました。
SP穴冥ハードの時もガクガクでしたが、こっちも本当に感動するので是非頑張って達成して頂きたいIIDXの目標の一つです。


最後に。
復帰する前からDPが楽しいのは分かっていましたが、ここまでやり込むことになるとは思いませんでした。
それほどDPが楽しかったからここまでやり続けることが出来たんだと思います。
諦めず悩んで足掻いて壁破ってもっと好きになって、とにかくやり続けるのが一番大切だと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上

ついにDP未難一桁達成!!

quasarのハードから約4ヶ月。

カジノファイヤーことみちゃんをハードし、念願のDP未難一桁を達成できました!!

次はDXY!、エレクリ、低速鍛えてHADES、卑弥呼。

その次は5強の、冥、quell、Almagest、NEMESIS、小悪魔。
どうすんだこれ...。



quasarからこれまでに埋まった曲貼ります。

MENDES → 両乱(quasarと同日)























PARADISE LOST → FLIPのみ
























蠍火 → 両乱

























perditus paradisus → 左鏡右乱
























大犬 → 両乱

























Go Beyond!! → FLIP 両乱
























QUANTUM TELEPORTATION → FLIP 両乱
























カジノファイヤーことみちゃん → FLIP 左乱右正規

INFINITASプレイ環境導入

ふけんこ~です。 お久しぶりです。 なんと5年ぶりの更新になってしまいました。 時間が経つのは早いですね。。 数年まともにプレイしていませんでしたが、最近ゆるくやっています。 ですが、ゲーセン通うのも億劫なので家で出来る環境を1から構築しました。 結果的にINF...